ルールを守れば全然問題無い。

お金に関して敏感な人が多く、「友人とお金の貸し借りをすると友情が崩壊する」とか「消費者金融を利用すると人生が崩壊する」とか言う人がいます。
まるでお金を借りることを死ぬことと同義のように考えている人までいる始末です。
はっきりいって、それはナンセンスというか、少し怖がりすぎなのではと逆に心配になってきます。

お金の貸し借りで人は死にませんし、人生は崩壊しませんし、友情も崩壊しません。
むしろお金を借りなかった時のリスクのほうが重大なような気がします。
お金を借りればしなくてもいいような苦労を背負い込み、無理して病気になったり、過労で倒れたりとあまりいいことはありません。
まぁ、そこまでいかなくても、ストレスによってダメージを受けてしまうということはよくあることです。

ただ、最後の「お金の貸し借りをすると友情が崩壊する」ということはあるかもしれません。
しかし、それは貸し借りが直接原因というわけではないのです。
お金の貸し借りで友情が崩壊するのではなく、返済のトラブルで友情が崩壊するのです。

お金の貸し借りには色々とルールがありますが、絶対原則とよべるものが一つあります。
それは「借りたお金は返す」という原則です。
その原則を破れば、お金の貸し借りは正常に機能しなくなり、トラブルを呼び込みます。
お金を借りても死にはしませんし、メリットもたくさんありますが、返済を怠ればトラブルを自分から呼び込むことにつながりますので、注意が必要です。